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今回は、発砲ウレタンフォーム
という、スプレーを使用します。
左:ウレタンフォーム【ノーマルタイプ】
部分的に吹き付けたり、立体的に加工したいときにオススメです。
右:ウレタンフォーム【スプレータイプ】
今回のレイアウトのように、背面などに広く使用する場合にオススメです。
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今回使用する水槽
900×450×450(㎜)
背面にコルクを貼り、バックボードとしてだけではなく、生体がつかまり移動できるようにします。
背面を下にしてレイアウトすると
加工しやすいです。
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コルク板を水槽のサイズにカットします。
綺麗にカットしなくてもウレタンフォームで修正できます。
お好みでワザと隙間をあけてアレンジしても良いのでは。
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ウレタンフォームを吹き付けます。
写真のウレタンフォームは面に吹き付ける用のスプレータイプ。
部分的に吹き付けるのであれば、
ノーマルタイプが使いやすいです。
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設置面に均等に吹き付けます。
※2~3倍に膨れるので吹き過ぎに注意してください。 |
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すぐにコルク板を置き、石などの重しで固定します。
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そのまま1日くらい乾かします。
乾くまでは触らないようにしてください。
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乾いたら、はみ出した所や、
くぼみを作りたい所を千切り、
お好みでアレンジしてください。
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着色スプレーなどを使用し着色します。
今回は、ブラウン・グレーなどを
使用し、グラデーションになるよう色づけしています。
グリーンを加えると、自然に近づくので試してみては?
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着色後も乾くまで待ちます。
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ケージにレイアウトするコルクも
着色して風景が統一するようにしています。
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オオヨロイトカゲに使用中。
撮影:中野店 |
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樹上性トカゲなどには、
背面も移動できるようになるので
オススメです。
※スポットライトを使用する場合は
ウレタンフォームに近づけ過ぎると溶けてしまうのでご注意ください。
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トゲオアガマにも使用中。
岩と組み合わせても
見栄えがします。
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乾燥系だけでなく、カメレオンや樹上性ヤモリなどにも使用中。
撮影:中野店 |
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天然の植物を植え込み、
より自然風に。
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カメレオンやヒルヤモリにも
オススメです。
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