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コオロギを長く生かすには!?     ハチクラスタッフ 福田 和正
 
季節の変わり目は、夜間や雨の日などに冷え込むようになってくると、お店でよく耳にするのが『コオロギがすぐに死んでしまう…どうすればうまく飼えるの?』という悩みです。コオロギが死んでしまうのは、いくつかの原因が考えられます。しかし!!そのいくつかの原因を無くせば、コオロギは元気に生きています。これを期に、コオロギの長期飼育にチャレンジしてみましょう。
原因としてはこれらが考えられます。



  ……好評販売中!!

■PC2プラケース(¥800)

■コオロギ給水器(¥280)

■オリジナルコオロギフードS(¥180)

■タマゴパック(¥60)


セット価格
 1,280円


① スペースについて
 コオロギの大きさや数によって変わってきてしまうので数値で表すのは難しいですが、単純に広ければ広いほど良いです。ただ、家庭で用意できる入れ物には限界がありますし、コオロギに広い場所を設けられる人も少ないと思います。そこで、写真Aのようにタマゴパックを使い空間を利用することで、多少小さな容器でも立体的に活動する場所を作ることが可能です。
 ※コオロギを過密にして飼うと、コオロギ同士が擦れあうことによって傷ついて死んでしまう。

② 温度について
 コオロギが生きていける温度ですが、16℃~35℃までなら生きてはいけます。しかし、エサをしっかり食べサイズも保ちやすい温度は23℃~26℃前後です。繁殖を狙う場合は30℃~35℃で飼育すると良いでしょう。高温で飼育すれば、代謝もあがりますし、産卵も促進されます。逆に、16℃以下にした場合、エサを食べなくなり死んでしまいます。使用する保温器具はパネルヒーターがオススメです。ただし、ヒーターの上に水入れがあると蒸れてしまう原因になるので注意してください。
 ※ 夏の終わり~秋の始めぐらいが昆虫が活発になる時期なので、その温度〔23℃~26℃〕を再現してあげよう。

③ 水分・湿度について

  コオロギも生き物なので、飲み水は絶対に必要です。よく耳にするのが、水を飲ませるのに『キリを吹く』というやり方ですが、やめた方がいいです。コオロギは蒸れた環境で飼うとスグに死んでしまいます。ではどんな方法が良いのでしょう?湿度をあまり上げずに水を飲ませるには野菜や水入れから水を飲ませるのがベストです。密閉してしまう様なケースだと蒸れてしまうので、通気のよいプラケースが良いでしょう。水入れについてですが、容器にただ水を入れただけでは溺れ死んでしまうので、当店オリジナル《コオロギ専用給水器》がオススメです。これなら溺れることもないですし、中にテララピスというカルシウムとミネラルが溶け出し、さらに水を腐りにくくする効果のある石が入っているので、3日間くらい使い続けることが可能です。
※コオロギは蒸れるとしんでしまう!!!


コオロギ給水器  ・・・使うと分かるすぐれもの
中にはカルシウム・ミネラルが溶け出す石が入っているので飲み水からでもコオロギに栄養を与えられます。別売りの〔カルシウムたっぷりコオロギフード〕を与えるとさらに栄養価も上がり、長生きします。コオロギにも飲み水を与えると長生きします。ガーゼに染み込んだ水を飲むので溺れにくい仕組み。

サイズ 85㎜ × 75㎜ × 45㎜

販売価格: ¥380



④ エサについて

 コオロギのエサですが、【コオロギが食べた物=爬虫類が食べる物】という式が成り立ちますので重要です。各社からも様々なフードが販売されていますが、カルシウムなど栄養を考え作った当店《オリジナルコオロギフード》がオススメです。   ◎成分表は別紙にて…
 ※コオロギが良く肥るエサ=爬虫類が良く肥るエサ!!!

⑤ 床材について

 なにも敷かないとツルツルとコオロギがすべってしまいよくありません。新聞紙なら掃除をするのも交換するだけなのでオススメです。コオロギも不衛生で雑菌が多い環境では、病気になって死んでしまう確率が高いのでなるべく清潔に保つ方が良いです。
  ※スベらず交換がしやすく清潔なものがBEST!!!




ハチクラオリジナル冷凍コオロギ
コオロギを飼うのが面倒な方・なかなか買いに行けない方…
そんなあなたの救世主!!アゴヒゲや、アオジタなどの雑食性の生体やピンセット食いに慣れたヤモリなどにオススメ。
中野店・大宮店・通信販売部にて好評販売中です。



定価:780円
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